Ribbon for Japan Facebook Ribbon for Japan Twitter
 
設立概要

2011年3月11日、日本の東北沿岸で発生したマグニチュード9.0の地震により、東側海岸線の地域が過去最大規模の津波に飲み込まれ、数万人の命が失われました。さらには福島第一原子力発電所のメルトダウンにより、被災地域は積み重なる未曾有の災害に直面しています。

それから5ヶ月か経過し、地図から消えてしまった沿岸地域では、この東北地方太平洋沖地震により離れ離れになった家族は再び結束を強め、今回の被災で家族や友人を失った多くの生存者も少しずつ元気を取り戻しつつ、復興の道のりを歩んでいます。被災した人々が抱える苦しみは言うまでもなく、災害復興にかかる費用は30兆円以上とも言われ、人類が抱える史上最大の負担となることでしょう。

 
Ribbon for Japan について

米国カリフォルニア州のロサンゼルスを拠点として、Ribbon for Japan プロジェクトはグローバルな AWARENESS(アウェアネス) キャンペーンの一環として、FAME (ファッション、アート、音楽、エンターテイメント分野のプロが集合した組織)により創設されました。本プロジェクトの最大の任務は、東北地方太平洋沖地震とそれにより起きた津波で被災された方々の支援をすることにあります。Ribbon for Japan プロジェクトを通じて多くの方々や企業と提携し、一日も速い日本の復興を支援することが最大の目的です。

Ribbon for Japan プロジェクト AWARENESS キャンペーンは、多くの人々の命を奪い、生活を破壊した東北地方太平洋沖地震と津波の余波に苦しむ被災地域、そして現在日本が直面している継続的な窮状と多くの切迫した課題に対し、国境を越えて支援することを目指しています。

 
         
         
Japanese English